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同じ種類の製品でのメーカーの選び方

同じ種類の同じ価格帯の商品を選ぶ際は殆どの場合メーカーでの選択になります。
これは殆どの商品の選択時に遭遇する決断ではないでしょうか。
メーカーにより特色がある製品もあり、これは重要な選択になります。

まず、セオリーとしては、価格と基本性能で比較、加えてデザイン面、大きさ、重さ、使い勝手、信頼性、アフターケアなどが比較要素になります。
これらを総合的に判断できる情報としてはショッピングサイトなどの「口コミ情報」があります。

しかし口コミ情報では十分得られない情報もあります。
それはカスタマイズ性や付加機能、オプションの充実さなどです。

信頼できる商品であればメーカーのサイト上にpdfファイルなどのマニュアルがありますので、そのマニュアルに目を通し、記載の詳細さや説明の分かりやすさなどを評価しましょう。
特にそのメーカーがその商品の売りにしている機能がより詳細に説明されているかを確認しましょう。
それが簡単な説明のみである場合、実は大した機能ではない可能性が高いです。

また、上位機種の機能制限版(廉価版)などはマニュアルが簡素であったりします。
よくある例としては、1つ古い上位機種と最新機種の廉価版で機能が同等である場合があります。
これは全てのメーカー、全ての商品でいえるわけではありませんが、オプションや機能のアップデートなど、廉価版は所詮廉価版の扱いです。
そのためメーカーのその商品の位置付けもチェックしておきましょう。
サイト上にマニュアルがアップされていないのは論外です。
不具合や初歩的な使い方の質問が大半の口コミ情報では、そこまで詳細な情報が得られる事は稀なのです。

結論としてより良いメーカーの製品を選ぶには、1つ前の機種からの追加機能、改善点も含めよりその商品を熟知することです。

公開日 2010-07-20

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