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世界最大のコンピュータ・ソフトウェア会社「マイクロソフト」

マイクロソフト (Microsoft Corporation) は Windows や Office を始め、開発ソフトなど幅広くパソコンのソフトウェアのシェアを広げてきた、超巨大企業です。
また、ゲーム機やマウス、キーボードなどのハードウェアも大きなシェアを持っています。
最近では Windows Phone やインターネットの検索エンジンにもシェアを拡大しようと力を注いでいます。

その飛躍の始まりは、ビル・ゲイツが 86-DOS の権利を購入し、MS-DOS を開発し、IBM の PC および互換機の OS (Operating System) として採用された事から始まります。

その当時、日本では NEC の PC-9800 や PC-8800 シリーズが席巻しており、付属の基本ソフトと言えば N88-BASIC (OSでなくプログラミング言語) でした。

ある意味その NEC の台頭を打ち砕いたのも、MS-DOS や Windows のシェア拡大によって、普及した PC/AT 互換機でした。

これら日本の事象だけを見てみると、NEC の黄金時代から PC/AT 互換機メーカーによる群雄割拠時代をもたらし、一般人へのインターネットの普及、それに伴うソフトウェアやハードウェアの低価格化、進化の加速に貢献したのは、紛れもなくマイクロソフト社の功績によるものが大きいと言えます。

そしてマイクロソフト社は今なお他の追随を許さず、優れた OS を作り続け、圧倒的 OS のシェアを誇っていることは、コンピュータの歴史上、特筆すべき事です。

公開日 2011-11-01

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